- ライブに行くのが初めてで不安
- 初心者向けのペンライトが知りたい
- ペンライトの上手な選び方を知りたい
近年、好きなものをとことん応援する、いわゆる「推し活」が盛んです。推し活に欠かせないグッズの一つと言えば、ペンライトですよね。
しかし、どのペンライトがいいのか分からない…と悩む人も多いです。本記事では推し活初心者向けに、応援上映やライブのおすすめペンライト厳選3選やペンライトの選び方を解説しています。
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ペンライトを使う場面
ペンライトをヘビロテする主な場として、
- ライブ
- 応援上映※
この2つが挙げられます。使う場面によってペンライトを変える必要はあるのでしょうか。
結論から言うと、どちらも同じペンライトを使って大丈夫です!ただし、細かい決まりがある場合もあるので、参加するイベントの注意事項などは念のためチェックしておきましょう。
※応援上映とは、声を出したりペンライトを振りながら映画をみる、参加型の映画鑑賞のことです。
初心者向けおすすめペンライト

応援上映やライブで使うペンライトは、色の種類・重さ・電池の必要本数が重要です(選び方の詳細は記事後半で解説しています)。
選び方のポイントを踏まえた「初心者さん向けおすすめのペンライト」を3つ紹介します。
電池式のおすすめペンライト記事はこちら!
おすすめペンライト①
まずは定番のキングブレード。基本的な機能がもれなく搭載されているので、迷ったらこれをおすすめします。
単3電池1本で使用でき、15色搭載。1プッシュで推し色に飛ぶ機能もあります。上級者向けですが、筒の中のシートを取り外してカスタマイズもできます。
他にもキンブレは種類が豊富なので、自分に合ったものが見つけやすいです。
おすすめペンライト②
2つ目は私が実際に愛用しているルミカです。
単4電池1本で使用でき、細くて軽いのが特徴です。カラーは8色でやや少なめですが、メジャーな色は搭載されており、価格も比較的安かったことが決め手でした。
実際に、こちらを持って約2時間半のライブに3回連続参戦しましたが、途中で電池が切れたり、重くて手が疲れることもなく利用できました。

機能も見た目もシンプルで、最初の1本に最適です。
おすすめペンライト③
推しの色が固定で、使う色が決まっている人なら、ペンライトではなく使い捨てのサイリウムもおすすめです。
1色が何本も入っているタイプと、複数色がセットになっているタイプがあります。まとめ買いだと格安で購入できておすすめです。
おすすめペンライトの選び方
初心者さんがペンライトを選ぶ際のポイントは、以下の3つです。
- 色の種類…15色以上
- ペンライトの重さ…50g前後
- 必要な電池の数…少ない方が楽
それぞれについて簡単に説明します。
色の種類

色の種類は、15色あるとだいたいのカラ―を網羅できます。ただし、推しのカラ―が決まっている場合は、最低限その色があれば大丈夫。7色くらいでも事足りる方も多いはずです。
20色以上搭載されていても、全色使うことはほぼありません。
特殊なカラ―を使用したい方のみ色の多さにこだわると良いでしょう。
ペンライトの重さ
重さは50g前後が妥当です。使う場面にもよりますが、応援上映やライブだと約1~3時間はペンライトを持ち続けることになります。
会場まで持って行くことも考えると、軽量の方が楽でおすすめです。
必要な電池の数

電池の必要本数が多いと、交換する時に手間がかかります。応援上映やライブの途中での電池切れに対応するため、電池の予備を持参する場合は、必要本数が多いほど荷物が増えてしまいます。

電池3本のものが多いけど、個人的には1.2本が楽で好きです。
電池式のおすすめペンライト記事はこちら!
初心者向けペンライトまとめ

色の種類や必要な電池の数など、自分が重視したいポイントを確認して選ぶことが大切です。
私自身、ペンライトなしでイベントに参加したこともありますが、やはりペンライトがあると、会場との一体感で何倍も楽しめます。
ぜひお気に入りのペンライトを探して、イベントを最大限楽しんでみてください。